バイノーラル録音による日本の祭り 「秋田竿燈まつり」


バイノーラル録音による日本の祭りです。 秋田県秋田市で8月の頭に行われる「竿燈まつり」の模様です。 多くの竿燈と鳴り物が轟き、その曲芸とにぎやかな雰囲気が素敵です。 メイン会場での演技が終わった後も、路地に繰り出して夜遅くまで披露されています。 録音はその路地で行われたものを収録したものです。 2009年8月3日に録音したものです。



Franck, SONATE fur Piano und Violine 1



Franck, SONATE fur Piano und Violine 1 (47)
C.フランク作曲の「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」第一楽章
DTMではかなり難しいヴァイオリンの音。
以前からMIDIで演奏してみたい曲でしたが、音源の質が悪いとそれらしく聞こえないので、ずっと温めてしまっていました。
ピアノなどの、打弦楽器の場合には比較的早くから実用的な音源が出ていましたが、その他の楽器、特にソロに使える楽器が難しく、木管楽器がやっとそれらしく奏でられていたのですが、ヴァイオリンのような弦楽器になるとまったくおもちゃの音になってしまいがちで、そこをクラシックらしくさせるのはかなり大変なことではあります。
幸い、Mirosravのインストゥルメンとを利用すると、贅沢を言わなければ「そこそこ」のものになる感じです。


Debussy, La Mort des Amants


ドビュッシー作曲の歌曲「恋人たちの死」
作詩はCharles Baudelaire (シャルル・ボードレール)
なんだか「死」という言葉が出てきますが、深い愛の歌ですね。
今回はピアノ伴奏部分のみを入力しました。

La Mort des Amants (Cinq Poèmes de Baudelaire)

Nous aurons des lits pleins d’odeurs legeres,
Des divans profonds comme des tombeaux,
Et d’etranges fleurs sur des etageres,
Ecloses pour nous sous des cieux plus beaux.

Usant a l’envi leurs chaleurs dernieres,
Nos deux coeurs seront deux vastes flambeaux,
Qui reflechiront leurs doubles lumieres
Dans nos deux esprits, ces miroirs jumeaux.

Un soir fait de rose et de bleu mystique,
Nous echangerons un eclair unique,
Comme un long sanglot, tout charge d’adieux;

Et plus tard un Ange, entr’ouvrant les portes,
Viendra ranimer, fidele et joyeux,
Les miroirs ternis et les flammes mortes.

Charles Baudelaire


Debussy La Mort des Amants (49)