下手な登山
オリジナル曲です。
「下手な登山」
根っこに引っかかるし木の枝に悩まされ蜘蛛の巣に悩まされ、足元もおぼつかないヘタクソな登山。
気ばかり焦って心拍だけはアレグレット。
そんなシーンをイメージ。
ハープの演奏に仕立てました。



下手な登山
流れの側の小さなベンチ
オリジナル曲です。
「流れの側の小さなベンチ」
ハープ・ソロの演奏です。2分35秒ほど。

男女のペア(年齢不明)がやってきて腰を下ろす。
背負ったザックをテーブルに下ろして中から何かを取り出そうとする。
でも、すぐには目的のものが見つからず、いろいろと不安になる。
やがて目的のものが取り出せて、安心してしばしそこで休憩をする。
そんなシーンに合いそうな曲をイメージ。



流れの側の小さなベンチ (Harp)

流れの側の小さなベンチ (YouTube)
湖畔の夜明けと画家と子供たち
オリジナル曲です。
即興曲「湖畔の夜明けと画家と子供たち」
ハープ・ソロの演奏です。9分11秒ほど。

静かな湖畔の夜明け
画家が一人やってきてしばらくは景色を眺めて、キャンバスを置く場所を探す。
ちょうど良い場所を見つけてそこにキャンバスを設置して、静かに絵を描き始める。
やがて子供たちがやってきてはしゃぎまわり、静寂は喧騒と化してしまう。
子供たちはやがて飽きて退散する。
静けさが戻った湖畔で画家は再び静かに筆を取る。
再び子供たちが、今度は浮き輪を持って登場。
ふたたび激しく波立つ湖面と明るい光。
だんだんと暑さも増し、画家は描くのを止めて、子供たちの遊ぶ姿を楽しむことにする。。



湖畔の夜明けと画家と子供たち (Harp)

三つの要素を独立させたものです。
湖畔の夜明け (Harp) 静かに 2分27秒
湖畔の画家 (Harp) 穏やかにアンダンテ 4分25秒
湖畔の子供たち (Harp) 快活に 1分46秒
花と雫
オリジナル曲です。
「花と雫」
ハープ・ソロの演奏です。3分14秒ほど。
紫陽花の季節に。



花と雫 (Harp)
花と雫 (Piano)
花と雫 (オルゴール)

花と雫 (YouTube)
みなと霧雨
オリジナル曲です。
「みなと霧雨」
ハープ・ソロの演奏です。3分40秒ほど。
梅雨寒の季節に。



みなと霧雨 (Harp)
みなと霧雨 (Piano)

みなと霧雨 (YouTube)
高原の夜明け
オリジナル曲です。
「高原の夜明け」
ハープ・ソロの演奏です。2分50秒ほど。
奥日光・戦場ヶ原での思い出。
小川がキラキラと光り、小鳥たちが囀るシーンをイメージしました。



高原の夜明け (Harp)
高原の夜明け (Piano)

高原の夜明け (YouTube)
泉のある庭・揺れる影・憂鬱な轍
オリジナル曲です。
「泉のある庭」 ハープ・ソロ 2:25
花が咲き乱れ、良い香りが漂うガーデンに、忙しく飛び回る蝶々をイメージしました。

「揺れる影」 ハープ・ソロ 5:35
ゆっくりと揺れる木陰を見ながら緩やかにまどろむロッキングチェアーの中から。

「憂鬱な轍」 ピアノ 1:24
泥濘んだ憂鬱な轍。どうやって進めば良いんだ?



泉のある庭(ハープ) / オルゴール
揺れる影(ハープ)
憂鬱な轍(ピアノ) / オルゴール
風の丘
オリジナル曲です。
「風の丘」
田代山に登った思い出。
高層湿原にワタスゲが揺れ、池塘から蛙の声がこだまする、夏にはトンボが飛び交う。そんなシーンに向けて作りました。



風の丘
風の丘(オルゴール版)

風の丘 (YouTube)
梅の木の下で
オリジナル曲です。
「梅の木の下で」
梅の花が咲き始めて、昔、お寺での思い出が蘇り、なんとなく音にしてみたくなりました。
PanfluteとZheng Harpの演奏です。
オーディオ的に面白いものにするために、当初作ったFluteとハープを入れ替えました。
PanfluteはSC8850のもので、Zheng HarpはEthnic worldのものです。
4分36秒



梅の木の下で
AI作成の画像を使って
AIに作成して貰った画像を使って、「秋の組曲」を冬景色にしてみました。



哀愁の刻み
水車小屋に西日は差し
雪と舞と祈りと(雨と紅葉と虹と)

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