叱られて
清水かつらの詩に弘田竜太郎作曲の「叱られて」。
ヴィオラとピアノの演奏です。
ヴィオラの音源を弄っていて、この曲を歌わせてみたくなりました。



叱られて
宵待草
竹久夢二の詩に忠亮作曲の「宵待草」。
ずいぶん前に作成していたものですが、ソフトウェア音源を使ってMP3に作成しました。
ヴァイオリンとピアノの演奏です。



宵待草
オリジナル曲「孤高の松」
久しぶりにオリジナルの新作です。
一人で山歩きをしているときに、ふと感じる雰囲気。
ヴィオラに歌わせてみたいと思いました。



孤高の松

8分の12拍子です。三連音符が4つ分で1小節。
最初の音が決まっていて、この拍子も直ぐに出てきて、後は次の音符が生まれて来るプロセスで繋げていったものです。
滝廉太郎作曲の二曲
季節柄か、滝廉太郎作曲の「花」にアクセスが増えました。
ならばと、データの手直しを行い、花がより生き生きとした情景になるように更新しました。
それとともに、全くの新規作成で「荒城の月」も作成しました。
チェロに歌わせています。





荒城の月
手直ししたピアノ
2024.02.16 15:48 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 新作・更新情報
SKY (オリジナル曲)


2002年1月11日に公開した、オルゴールのMIDIデータを元に、2023年7月11日にハープの音色で更新したものです。
MP3としてサイトで公開中です。

以前からコスモスで映像を作成するつもりでいましたが、なかなかクリップの収録ができず、やっとなんとか確保できましたので、映像にすることにしました。
ロケ地は栃木県の那珂川町です。
バルトークのルーマニア民族舞曲
本当に久しぶりにMIDIを作り始めました。
短い曲集なのですが、バルトーク作曲の「ルーマニア民族舞曲」
作成音源はミロスラヴのフィルハーモニック。



I.棒踊り
1曲目の JOC CU BATA です。1分少々の短い曲で、少し耳障りな音がします。

2023年9月23日作成

II.帯踊り
2曲目の BRAUL です。30秒少々の短い曲ですが、楽しい雰囲気。

2023年9月24日作成

III.足踏み踊り
3曲目の PE LOC です。51秒少々の怪しい雰囲気の曲。

2023年11月10日作成

IV.アルペンホーンの踊り
4曲目の BUCIUMEANA です。

2023年11月12日作成
高原のオリジナル曲
旧作からではありますが、山の上の雰囲気のあるオリジナル曲をリニューアルしてMP3で公開しました。



SKY
「空に」
高い空に思いを馳せてオルゴールで作ったものです。
ハープの演奏に手直ししました。

2023年7月11日作成

高原の風
フルートとハープで作った「思い出の高原」から、ハープの伴奏部分です。

2023年7月7日作成


このところOSのアップデート以降、メインで使っていたシークェンサーでのオーディオデバイスが使えなくなっていて、色々とセッティングをしなおして、ドライバーのモードをASIOにすることで復活できましたので、長い間音弄りのできない環境からやっと脱出できました。
ロメオとジュリエットよりバルコニーのシーン
プロコフィエフ作曲のバレエ音楽「ロメオとジュリエット」から、バルコニーのシーン。
SC-88proの時代に作成したデータなのですが、ソフトウェア音源で手直しいたものを、さらに微調整してリニューアルです。



プロコフィエフ 「ロメオとジュリエット」より バルコニーのシーン
スキタイ組曲
プロコフィエフ作曲のバレエ音楽・スキタイ組曲「アラとロリー」から、敵の神と邪悪な精の踊り(フランス語の題には「敵の神と夜の精の踊り」とありますが)。
もともとはバレエ音楽として作曲されたらしいのですが、結局舞台にはならずに、痺れをきらせたプロコフィエフによって、組曲版「アラとロリー」として世に出されたものだそうです。
このように速い曲の場合、飛び回る音符に発音が付いていけなくことが多く、特にソフトウェア音源ではかなり難しくなります。
今回はSC8850のみでの手直しになりましたが、それでもかなり厳しいところが多い曲ではあります。
全体の楽器の配置とバランスを修正して、特に太鼓の音を修正して聴きやすくしました。



プロコフィエフ 敵の神と邪悪な精の踊り

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