喜遊曲
2020.09.24
モーツァルトのディヴェルティメントは爽快感があってMIDIで作るのも楽しく、初期の頃に作ったものが眠っている状態になっていましたので、これも新しい音源で演奏しなおして見ることにしました。
KV.136の第二楽章。
これの作成過程を公開してみようかというのが今回のページです。


インストゥルメントを配置しただけの、味付け前の音だとこんな感じです。
第1ヴァイオリンパートをある程度仕上げたもの。
第2ヴァイオリンを重ねてみる。
さらにヴィオラパートまで重ねてみる。

ディヴェルティメント K.136 第二楽章 完成版
椿姫
2020.09.21
ヴェルディ作曲の歌劇「椿姫」
これもソフトウェア音源に置き換えることにしました。


「椿姫」前奏曲
「椿姫」乾杯の歌
「椿姫」乾杯の歌(歌詞付き)
「椿姫」乾杯の歌(カラオケ)
G線上のアリア
2020.09.19
J.S バッハ作曲の有名は「G線上のアリア」
思えば1998年の10月に最初のMIDIデータを作ったのですが、やはり初心者には作りたくなる要素がたくさんあります。
しかし、これをそれなりに演奏するとなるととても大変で、生演奏のそれに迫れるのには相当な努力と時間を要することになります。

そんなわけで、ほとんど蔵出し状態ですが、ソフトウェア音源で演奏しなおしてみることにしました。


G線上のアリア

【Airの仕上げ方】
打ち込みの過程をちょっとだけ紹介。

まずは第一ヴァイオリンパートを入念に仕上げます。
どの曲でもそうですが、主導的な立場にある楽器ですから、エクスプレッションで納得いくまで歌わせてみます。
次に第二ヴァイオリンを仕上げます。
先に仕上げた第一ヴァイオリンに重ねて仕上げて行き、バランスを見ながら第一ヴァイオリンも手直ししていきます。
第二ヴァイオリンだけを演奏させてみて、粗をチェック!
この曲のようにゆっくりなテンポで、長い音を演奏する場合には通常のインストゥルメントでは途中で音が切れてしまうので、ループのものを使いますが、音が回転したように聞こえてしまうのが難点です。ただし、合わせてしまえばそれなりに隠れてくれることもあります。
更にヴィオラを重ねてバランスを取ります。
ヴィオラだけで粗をチェック。
チェロとコントラバスの低弦パートを仕上げます。
全部を演奏させてみて、バランスを取って、納得がいけば完了です。

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