Lacrimosa
2020.10.09
Mozartのレクイエムの名曲
最後の曲としても知られていますが、その切ない感じがよく伝わる曲ですね。

随分と前にMIDIでこしらえていたものですが、MP3にするためにソフトウェア音源で仕立て直すことにしました。
ただし、Miroslavは起動ドライブを切り替えなければロードできなくなってしまい、今回はコンタクトプレーヤー3に付属の音源でやってみることにしました。
この音源は音の出だしがかなりゆっくりなもので、通常の演奏では発音しきれないなど問題があって、ほとんど使い物にはなりませんが、こうしたスローな曲ならばそれなりに雰囲気は出してくれそうです。



Lacrimosa (伴奏部分のみ)
Lacrimosa (ソプラノパートをアコーディオンで追加したもの)
Lacrimosa (アルトパートをアコーディオンで追加したもの)
Lacrimosa (テノールパートをアコーディオンで追加したもの)
Lacrimosa (バスパートをアコーディオンで追加したもの)

Lacrimosa (コーラスパートをアコーディオンで演奏したもの)
効果サウンドシリーズ
2020.10.04
映像のBGMに使用できる、著作権フリーな音源を用意しようという魂胆で、いくつか始めて見ました。
手持ちの音源では、幻想的な、妖しげなサウンドが得意なので、まずはそんなものから作ってみています。

良かったら聴いてみて下さい。



準惑星の領域
宇宙航海

ダーク・スペースBGM 長めにしてBGM化したもの。

七つの宇宙(22分30秒あります。)


これらも含め、「音楽の素材屋さん」の効果音楽特集ページで展開します。
喜遊曲
2020.09.24
モーツァルトのディヴェルティメントは爽快感があってMIDIで作るのも楽しく、初期の頃に作ったものが眠っている状態になっていましたので、これも新しい音源で演奏しなおして見ることにしました。
KV.136の第二楽章。
これの作成過程を公開してみようかというのが今回のページです。


インストゥルメントを配置しただけの、味付け前の音だとこんな感じです。
第1ヴァイオリンパートをある程度仕上げたもの。
第2ヴァイオリンを重ねてみる。
さらにヴィオラパートまで重ねてみる。

ディヴェルティメント K.136 第二楽章 完成版
椿姫
2020.09.21
ヴェルディ作曲の歌劇「椿姫」
これもソフトウェア音源に置き換えることにしました。


「椿姫」前奏曲
「椿姫」乾杯の歌
「椿姫」乾杯の歌(歌詞付き)
「椿姫」乾杯の歌(カラオケ)
G線上のアリア
2020.09.19
J.S バッハ作曲の有名は「G線上のアリア」
思えば1998年の10月に最初のMIDIデータを作ったのですが、やはり初心者には作りたくなる要素がたくさんあります。
しかし、これをそれなりに演奏するとなるととても大変で、生演奏のそれに迫れるのには相当な努力と時間を要することになります。

そんなわけで、ほとんど蔵出し状態ですが、ソフトウェア音源で演奏しなおしてみることにしました。


G線上のアリア

【Airの仕上げ方】
打ち込みの過程をちょっとだけ紹介。

まずは第一ヴァイオリンパートを入念に仕上げます。
どの曲でもそうですが、主導的な立場にある楽器ですから、エクスプレッションで納得いくまで歌わせてみます。
次に第二ヴァイオリンを仕上げます。
先に仕上げた第一ヴァイオリンに重ねて仕上げて行き、バランスを見ながら第一ヴァイオリンも手直ししていきます。
第二ヴァイオリンだけを演奏させてみて、粗をチェック!
この曲のようにゆっくりなテンポで、長い音を演奏する場合には通常のインストゥルメントでは途中で音が切れてしまうので、ループのものを使いますが、音が回転したように聞こえてしまうのが難点です。ただし、合わせてしまえばそれなりに隠れてくれることもあります。
更にヴィオラを重ねてバランスを取ります。
ヴィオラだけで粗をチェック。
チェロとコントラバスの低弦パートを仕上げます。
全部を演奏させてみて、バランスを取って、納得がいけば完了です。
リュートのための古風な舞曲とアリア
2020.09.17
レスピーギ作曲の「リュートのための古風な舞曲とアリア」
これも過去に作ったMIDIデータなのですが、やっとMP3に仕立て直す気になって、イタリアーナをミロスラヴの音源だけでやってみることにしました。
まだまだ納得の演奏には程遠いのですが、弦楽合奏というものはバランスが非常に難しく、音の立ち上がりなども含めてコントロールすることが非常に難しいカテゴリーになります。
シンプルなだけに目立ちやすいということになるのでしょう。


イタリアーナ
シチリアーナ(シチリアーナの音源はSC 8850です。)
動画の独立
2020.09.05
動画公開の再考察

動画はサイズも大きく、また、公開性の観点からYouTubeを使うことを試みてきたのですが、一度アップロードしたものの更新ができなかったり(入れ替えることができないので、新規にアップロードする必要があり、そこまでの資産を引き継ぐことができない。)、事実誤認による著作権の侵害の申し立てを受けて対応に迫られるなど、他人のシステムを使う場合のデメリットもかなり強く感じられます。また、SNSの特性上、情報の垂れ流しに重きが置かれていて、アーカイブとしての有り方には不向きとなることも強く感じられるわけです。
SNSは、人々の流れがある場所にコマーシャルを垂れ流すスタイルに近く、美術館やコンサートホールにわざわざ出向いて楽しむスタイルとはかなり違ったことになるのでしょう。

そうしたことから、独自の運営方法を検討し始めています。
問題となるのはサイズについてだけということになるのでしょう。

ということで、実験を開始してみることにします。


イザイ作曲 こどもの夢 (121MBあります。)
ラヴェル作曲 序奏とアレグロ (284MBあります。)

なお、動画の作成には非常にエネルギーが必要となることと、サイズの問題から、自サイトで行えるものはまだまだ限定的となりそうですが。

なお、動画を独自に自サイトで利用する場合の方法を少しここに残しておくことにします。

①動画ファイルを用意する・・・
動画の形式は、私の場合にはmp4を使うことにしました。 これは、再生できる環境が多いからで、mp3と同じように扱うことができそうだからです。
サイズは、サーバーの容量と再生される環境になるべく合わせるように、編集ソフトウェアでオーサリングするときに決めますが、これは通信環境など今後のインフラの変更に伴って変わってくることでしょう。(YouTubeなどのSNSNのメリットは、受け手の環境に合わせてストリーミングの解像度を自動的に変更してくれるのは便利ではあります。)
②動画ファイルをサーバーにアップロードする・・・
アップロードする場所は任意で大丈夫ですが、パスが分かりやすくなる方が設置が楽になります。)
③HTMLページへの貼り付けタグ・・・
HTML5から、動画もシンプルに貼り付けることができるタグが用意されています。
<video src="動画ファイル名.mp4" controls></video>
これだけでOKです。 controlsを付けないと動画が再生できない環境があるので、私はこれを付けますが、この方がユーザーフレンドリーとも言えるでしょう。
また、autoplayを付け加えると、ページを開けば動画の再生がスタートします。

以上でページに貼り付けができますが、ブラウザーのサイズによって動画のサイズを自動的に変更させないと、大きな動画が画面からはみ出たり、横スクロールが必要になったりと、使い勝手に問題が出てしまいます。
そうした場合には、スタイルシートに次のような記述を加えることで、自前の動画も自動的に画面にフィットさせることができます。
video{
max-width: 100%;
height: auto;
width /***/: auto; 
}

以上、参考情報。

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