自家焙煎コーヒーと音楽と
2020.10.11
最近、自分で焙煎して飲むコーヒーにすっかり嵌ってしまい、色々な深さに煎っては試し飲み状態が続いています。
いくつかの種類の豆を取り寄せて、試してみているのですが、やはりお気に入りはパプアニューギニアのエリンバリ・ゴールドに落ち着きそうです。
豊かでフルーティーな香りと芳醇な酸味、苦味はあっさり目で飲みやすく、上品な後味が特徴ですが、焙煎の度合いによって風味が大きく変化するので、ベストなセッティングが難しくもあります。
これは、さながらソフトウェア音源にも似ていて、よい感じにするにはかなりの経験が要るといった感じでもあります。

このほかには、ブラジルのショコラも気に入って、こちらは少し深めに煎ると味が安定していて、生クリームなどのケーキとの相性も抜群ですので、お菓子があるときにはこちらにすることが多くなってきました。

いずれにしても生の豆は価格が安いので、コーヒー通にはかなり懐に優しい思いもできます。
そして、自家焙煎のコーヒーを飲みながら自前の音楽を聴く時間、コーヒータイムはまた素敵な時間でもあるのでしょう。

エリンバリ・ゴールド こちらはストレートで。

ブラジル・ショコラ こちらは生クリーム系と一緒に。

コーヒータイムに合いそうな曲もこれから検討課題になりました。(笑)

エリック=サティ ジムノペディ 第1番
エリック=サティ ジムノペディ 第3番
モーツァルト クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 第二楽章
モーツァルト Divertimenti KV136 第ニ楽章
モーツァルト ピアノと管弦楽のための協奏曲 第二十一番ハ長調 KV 467 第2楽章
マスカーニ カヴァレリア ルスティカーナ間奏曲
フランク ヴァイオリン・ソナタ 第1楽章
J.S バッハ ゴールトベルク変奏曲 Aria
J.S バッハ Air G線上のアリア
Lacrimosa
2020.10.09
Mozartのレクイエムの名曲
最後の曲としても知られていますが、その切ない感じがよく伝わる曲ですね。

随分と前にMIDIでこしらえていたものですが、MP3にするためにソフトウェア音源で仕立て直すことにしました。
ただし、Miroslavは起動ドライブを切り替えなければロードできなくなってしまい、今回はコンタクトプレーヤー3に付属の音源でやってみることにしました。
この音源は音の出だしがかなりゆっくりなもので、通常の演奏では発音しきれないなど問題があって、ほとんど使い物にはなりませんが、こうしたスローな曲ならばそれなりに雰囲気は出してくれそうです。



Lacrimosa (伴奏部分のみ)
Lacrimosa (ソプラノパートをアコーディオンで追加したもの)
Lacrimosa (アルトパートをアコーディオンで追加したもの)
Lacrimosa (テノールパートをアコーディオンで追加したもの)
Lacrimosa (バスパートをアコーディオンで追加したもの)

Lacrimosa (コーラスパートをアコーディオンで演奏したもの)
効果サウンドシリーズ
2020.10.04
映像のBGMに使用できる、著作権フリーな音源を用意しようという魂胆で、いくつか始めて見ました。
手持ちの音源では、幻想的な、妖しげなサウンドが得意なので、まずはそんなものから作ってみています。

良かったら聴いてみて下さい。



準惑星の領域
宇宙航海

ダーク・スペースBGM 長めにしてBGM化したもの。

七つの宇宙(22分30秒あります。)


これらも含め、「音楽の素材屋さん」の効果音楽特集ページで展開します。

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