君が代
2020.10.31
日本国国歌です。
何故か今になって作ってみようということになり、手がけてみましたが、短くてほとんどユニゾンなのに、かなりの時間が必要になっています。
あるところでの必要に迫られての制作動機ではありますが、せっかくですから素材としても公開することにしました。
「音楽の素材屋さん」のMP3ページからダウンロードできます。
なお、今後も手直しするかもしれません。


君が代(日本国国歌)
秋らしい曲
2020.10.25
秋も深まりつつあって、先週は標高1500mほどのところの紅葉が綺麗でした。

そうした季節、プーランクのフルートとピアノのためのソナタがしっくりと馴染むと思いますので、こちらでもお聞きいただけるようにしました。
この曲はJASRACでは著作権が消滅して、日本国内においては公有の状態の楽曲になりましたが、国際的にはまだ著作権が残っている模様ですので、素材としての公開は見合わせ中です。


フルートとピアノのためのソナタ 1 Allegretto malincolico
フルートとピアノのためのソナタ 2 Cantilena
フルートとピアノのためのソナタ 3 Presto giocoso

フルートとピアノのためのソナタ 全楽章連続演奏
アトラクション用音素材
2020.10.15
プラネタリウムや水族館などにも使えるような音素材をだいぶ前から模索していて、折に触れては作ってみたりもしています。
実際に作り始めると、事前にイメージしていたものとはどんどん違ったものができてきたりと、思うようにはできなかったりすることがほとんどですが、それでも形として残しておこうとデータを置いてきました。
最近になり、もう少し色々なものを増やしておいて、テーマに沿ってそれらを使えればよいかなぁ?という感じであります。
そんな感じなのですが、お聞きいただければ幸いです。


夕日のテーマ
Aquarium space
シュトラウス・ファンタジー
夜明けのイメージ

MP3音源は効果音楽特集ページにあります。
Air 奥日光・夏編
2020.10.14


奥日光へは毎年、頻繁に行ってスチール写真と動画を撮りためていますが、どのようなBGMを付けるかで印象が変わってしまいます。
今回は、夏のシーンをJ.S バッハ作曲のAir(G線上のアリア)に任せてみることにしました。

秋編もまた考えてみたいと思っております。
自家焙煎コーヒーと音楽と
2020.10.11
最近、自分で焙煎して飲むコーヒーにすっかり嵌ってしまい、色々な深さに煎っては試し飲み状態が続いています。
いくつかの種類の豆を取り寄せて、試してみているのですが、やはりお気に入りはパプアニューギニアのエリンバリ・ゴールドに落ち着きそうです。
豊かでフルーティーな香りと芳醇な酸味、苦味はあっさり目で飲みやすく、上品な後味が特徴ですが、焙煎の度合いによって風味が大きく変化するので、ベストなセッティングが難しくもあります。
これは、さながらソフトウェア音源にも似ていて、よい感じにするにはかなりの経験が要るといった感じでもあります。

このほかには、ブラジルのショコラも気に入って、こちらは少し深めに煎ると味が安定していて、生クリームなどのケーキとの相性も抜群ですので、お菓子があるときにはこちらにすることが多くなってきました。

いずれにしても生の豆は価格が安いので、コーヒー通にはかなり懐に優しい思いもできます。
そして、自家焙煎のコーヒーを飲みながら自前の音楽を聴く時間、コーヒータイムはまた素敵な時間でもあるのでしょう。

エリンバリ・ゴールド こちらはストレートで。

ブラジル・ショコラ こちらは生クリーム系と一緒に。

コーヒータイムに合いそうな曲もこれから検討課題になりました。(笑)

エリック=サティ ジムノペディ 第1番
エリック=サティ ジムノペディ 第3番
モーツァルト クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 第二楽章
モーツァルト Divertimenti KV136 第ニ楽章
モーツァルト ピアノと管弦楽のための協奏曲 第二十一番ハ長調 KV 467 第2楽章
マスカーニ カヴァレリア ルスティカーナ間奏曲
フランク ヴァイオリン・ソナタ 第1楽章
J.S バッハ ゴールトベルク変奏曲 Aria
J.S バッハ Air G線上のアリア
Lacrimosa
2020.10.09
Mozartのレクイエムの名曲
最後の曲としても知られていますが、その切ない感じがよく伝わる曲ですね。

随分と前にMIDIでこしらえていたものですが、MP3にするためにソフトウェア音源で仕立て直すことにしました。
ただし、Miroslavは起動ドライブを切り替えなければロードできなくなってしまい、今回はコンタクトプレーヤー3に付属の音源でやってみることにしました。
この音源は音の出だしがかなりゆっくりなもので、通常の演奏では発音しきれないなど問題があって、ほとんど使い物にはなりませんが、こうしたスローな曲ならばそれなりに雰囲気は出してくれそうです。



Lacrimosa (伴奏部分のみ)
Lacrimosa (ソプラノパートをアコーディオンで追加したもの)
Lacrimosa (アルトパートをアコーディオンで追加したもの)
Lacrimosa (テノールパートをアコーディオンで追加したもの)
Lacrimosa (バスパートをアコーディオンで追加したもの)

Lacrimosa (コーラスパートをアコーディオンで演奏したもの)

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